2017年08月07日

今ひそかに流行している脚気とは!?


ビタミンB1の不足が原因でおこる、脚気(かっけ)みなさんどのような症状がでるかご存知ですか?
もっと昔に流行した脚気ですが、最近は食生活の乱れやインスタント食品中心の生活などで脚気患者が増加傾向にあるようです。
脚気は体が妙に疲れやすくなったり、何をしてもやる気が出ない、眠い、体がむくむといった症状がでます。
症状をこじらせると、心臓や神経・脳の異常が見られ死に至る事があります。

防衛策のひとつとしてビタミンB1が豊富な玄米を食べるのをオススメします。
玄米初心者の方には、分づき米をオススメします。分づき米とは、分かりやすく言うと玄米と白米の中間のお米です。玄米のぬかをわざと少し残して精米して作ります。玄米の栄養素と白米のいいとこ取りの分づき米が今大きな注目を集めています。

当店は、農薬を極力減らしたお米、農薬・化学肥料を一切使用していないお米を販売していますので安心して玄米食や分づき米を食べていただけます。

当店は、お客様の健康を第一に考えお米を通して健康のサポートをできればと思っています。



  


2016年06月15日

昨日テレビで放送されました。



昨日、みんなの家庭の医学で放送されてから多数の注文をいただいたきただいま品切れです。

次の入荷までしばらくお待ちください。
悪玉コレステロールを減らして動脈硬化を予防する大麦について説明させていただきます。
50歳以上の約3割が悪玉コレステロール過多等の脂質異常症の疑いがあるそうです。

平成26年、人口動態調査によると年間約31万人が脳疾患・心疾患で亡くなっています。

東京医科大学病院 循環器内科の椎名一紀先生がおっしゃるには、心筋梗塞や脳梗塞など血管疾患を引き起こす1番の原因は動脈硬化です。

大麦には動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを下げる働きがあることが明らかになりました。

海外では多くの研究成果が発表さています。アメリカやカナダなど世界各国で健康成果が認めらています。

155名の悪玉コレステロールが高い方に6週間大麦を中心とした食生活を続けた所悪玉コレステロール値が9〜15パーセント減少したと結果が出ています。

地元岡崎市生まれの天下の将軍、徳川家康公も健康のために主食として食べていたそうです。
当時では異例の75歳という長寿をまっとうできたのも大麦のおかげだと考えられています。


毎日食べる御飯だからこそ健康にこだわってみてはいかがでしょうか!


  


Posted by 鈴村米穀店  at 12:57Comments(0)

2016年06月15日

昨日テレビで放送されました。



昨日、みんなの家庭の医学で放送されてから多数の注文をいただいたきただいま品切れです。

次の入荷までしばらくお待ちください。
悪玉コレステロールを減らして動脈硬化を予防する大麦について説明させていただきます。
50歳以上の約3割が悪玉コレステロール過多等の脂質異常症の疑いがあるそうです。

平成26年、人口動態調査によると年間約31万人が脳疾患・心疾患で亡くなっています。

東京医科大学病院 循環器内科の椎名一紀先生がおっしゃるには、心筋梗塞や脳梗塞など血管疾患を引き起こす1番の原因は動脈硬化です。

大麦には動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを下げる働きがあることが明らかになりました。

海外では多くの研究成果が発表さています。アメリカやカナダなど世界各国で健康成果が認めらています。

155名の悪玉コレステロールが高い方に6週間大麦を中心とした食生活を続けた所悪玉コレステロール値が9〜15パーセント減少したと結果が出ています。

地元岡崎市生まれの天下の将軍、徳川家康公も健康のために主食として食べていたそうです。
当時では異例の75歳という長寿をまっとうできたのも大麦のおかげだと考えられています。


毎日食べる御飯だからこそ健康にこだわってみてはいかがでしょうか!


  


Posted by 鈴村米穀店  at 12:57Comments(0)