2017年07月05日
暑い日が続きますね。

夏になると梅雨のじめじめが始まる季節。
この時期は、精米したお米は傷みやすく、しっかりと保存しておかないと、風味が落ちてしまいます。
今回はそんな夏に知っておきたいお米の保管方法についてご紹介したいと思います。
さて、皆さんは普段お米をどこにどうやって保管していますか?
台所のシンクの下?袋のまま?米びつに入れ替えて?
毎日食べるものなのに、意外と知らない正しいお米の保管方法。
しっかりとした保管で、出来るだけ美味しいお米を維持してみてください。
お米は生鮮食品です。
30度を超える気温の場所では、品質が急激に劣化してしまいます。また、20度を超える気温でも、お米につく虫が発生する条件になってしまいます。
そのため、直射日光なんてもっての外、涼しくて暗い場所で保管しましょう。
そんな時に、誤って保管されやすい場所というのが・・・
「台所のシンク下」です。
ここは、「日が当たらないから大丈夫なんじゃない?」と考える方も多くいのですが、台所のシンク下は、風通しが悪いので、夏場はとっても熱がこもりやすい場所です。
更に台所は水回りが近いので湿気も高い場所です。
高温・多湿な台所のシンク下では、気が付いたらお米にカビが生えていたなんてことも・・・。
お米は涼しくて、直射日光の当たらない、風通しの良い場所で保管するようにしましょう!
当店がオススメする保管場所は、冷蔵庫の野菜室です。
タッパーウェアに入れて保管するのをオススメします。